Help

火星

Photos: 火星

Photos: M16NarrowBand Photos: ハッブルの変光星雲 半年の変化

星ナビ2014年7月号 入選作

近くの本屋さんで売り切れの為、まだ実わ、みていないのですが。。。
複数の知人から入選していると連絡がありましたので、掲載しておきます。
選者からのコメントが気になりますが・・

火星を各フィルターで波長別に撮影しました。
火星ではつねに大気のヘイズ(靄)がある為、長波長のフィルター、近赤外光で撮像することで、模様をより明瞭に映し出すことが出来ます。
反対に、青フィルターでは火星の霞や霧の様子を捉えることが可能です。
フィルターワークが如実に反映される天体、それが火星です。

Albums: Public

Favorite (2)

2 people have put in a favorite

Comments (2)

  • ホシミスト_3013

    目からうろこでした。
    なるほど、火星表面の大気感は、
    フィルターを掛けて観察することによって、生まれてくるんですね!
    ( ..)φメモメモ

    06-06-2014 01:14 ホシミスト_3013 (13)

  • UTO

    ホシミストさん、こんばんわ~
    惑星撮影だと、結構、フィルターワークって大事なんですよ。
    旧い文献などでは、月は、Y2フィルター(Y48)が効果的と記載されていたりします。
    これって、要するに接眼レンズでの色収差(青ハロ)カットもありますが、シーイングの影響がより大きい青色を切り捨てることで高解像化を狙う意図もありそうです。

    火星では地表面の模様や霧といった点で、大きな変化が体験できますので、よりフィルターワークの重要性を感じることができます(撮影結果からも)

    06-14-2014 22:55 UTO (2)

To make comments on artworks, click Login. User registration here.