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上社 前宮(茅野市宮川)

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Photos: 上社 前宮(茅野市宮川)

Photos: 上社 前宮(茅野市宮川) Photos: 甲州道(下諏訪町)甲州道中・中山道合流地点

諏訪大社(長野県)
19.10.09.
mixiアルバムコピぺ──
https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000088054565&owner_id=32815602
2013年12月14日 10:50
御祭神、建御名方神 (たけみなかたのかみ。大国主神の御子神)
・八坂刀売神 (やさかとめのかみ。上社前宮・下社主祭神。建御名方神の妻)。
※諏訪大神と称される。

御神徳→ http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000052132060&owner_id=32815602

諏訪湖周辺4ヶ所にある神社を総じて言う。
上社は諏訪湖南岸、下社は北岸に位置し、遠く離れているため実質的には別の神社となっている。
※上社・下社とあるが社格に序列はない。
かつては諏訪神社。通称は「諏訪様」・「お諏訪様」・「諏訪大明神」など。全国に約25,000社ある諏訪本社。
信濃国一宮。式内社(名神大社)。官幣大社。


諏訪大社 下社春宮
下諏訪町193
御祭神、建御名方神・八坂刀売神・八重事代主神
御神徳、五穀豊穣・諸願成就・開運招福
御神体、スギの神木


諏訪大社 下社秋宮
下諏訪町5828
御祭神、建御名方神・八坂刀売神・八重事代主神
御神徳、五穀豊穣・諸願成就・開運招福
御神体、イチイの神木


諏訪大社 上社前宮
茅野市宮川2030
御祭神、八坂刀売神
御神徳、五穀豊穣・諸願成就・開運招福
御神体、拝殿後背林(通称 御山。守屋山)
※前宮は、古くは上社摂社だった関係で本殿を有しているが、当社(他3社)は本殿が設けられていない。


諏訪大社 上社本宮(ほんみや)
諏訪市中洲1
御祭神、建御名方神
御神徳、五穀豊穣・諸願成就・開運招福
御神体、拝殿後背林(通称 御山。守屋山)


本宮・秋宮・春宮には、本殿がない代わりに2つの宝殿がある。宝殿の一方には神輿が納められ、寅と申の年の御柱祭で御柱建て替えと同時にもう一方へ遷座し、古い宝殿は建て替えられる。つまりひとつの宝殿は12年ごとに建て替えられているのだ。
寅年から申年の間、神輿は向かって右の宝殿に納められる(申年から翌寅年は逆)。神輿の納められる宝殿は「神殿」と呼ばれて祭祀が行われ、もう一方は「権殿」と呼ばれる。
このことから、宝殿は一般の本殿にあたると解されており、神社に本殿が設けられる過渡期の状態と考察されている。
http://ameblo.jp/emeth-spriggan/entry-10978015466.html
http://ameblo.jp/emeth-spriggan/entry-11147424352.html


創建、不詳。
日本最古かといわれるほど古くから存在している。
“梁塵秘抄”(12世紀末)に「関より東の軍神、鹿島、香取、諏訪の宮」と謡われており、軍神として崇敬される。中世には狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟・漁業の守護祈願でも知られる。
平安時代初期、桓武天皇年間(781~806年)に下記 御柱祭実施の記載がある。

当社の社殿の四隅には、御柱(おんばしら)と呼ぶ4本のモミの柱が立てられている。一之御柱から四之御柱まで、社により配置、方向が異なるものもある。諏訪地方では、大きい神社から小さい祠にいたるまで、当社にならってこの御柱を設ける社が多いらしい。御柱の由来は明らかではなく今もって諸説唱えられている。
6年に一度(7年目に一度)催される御柱祭が、近年(という表現でいいか)全国区に知られている。
御柱は寅と申の年に建て替えられる(御柱祭)。全国の諏訪神社や関連社でも同様の祭(小宮祭)が行われる。


記事作成順(巡拝順)
諏訪大社
上社本宮(4)
上社前宮(3)
下社秋宮(2)
下社春宮(1)



↑御神徳リンク
mixiアルバム「諏訪神社/諏訪大神 (荒川区西日暮里)」
2012年03月03日 00:29
11.03.22、12.03.02.

谷中日暮里総鎮守。
すわじんじゃは、長野県の諏訪湖の両岸にある諏訪大社より祭神の勧請を受けた神社。
諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰といい、日本全国に広まっている。特に北条領。
諏訪神社の数は全国で約25,000社(祭神で全国の神社を分類した場合、諏訪信仰に分類される神社は、2,616社で全国6位)。鹿児島県では祭神名の建御名方命(たけみなかたのみこと)から、南方神社(みなみかたじんじゃ)としている所もある。

諏訪大社の祭神は、諏訪大明神ともいわれる建御名方神(たけみなかたのかみ)とその妃である八坂刀売神(やさかとめのかみ。記紀神話には現れない、諏訪固有の神)で、他の諏訪神社もこの二神を主祭神とするほか、諏訪大神と総称することもある。

(長野県諏訪市の諏訪大社を始め、全国の諏訪神社に祀られている。“梁塵秘抄”に「関より東の軍神、鹿島、香取、諏訪の宮」とあり、軍神として知られる。また農耕神、狩猟神としても信仰されている。
風の神ともされ、元寇の際には諏訪の神が神風を起こしたとする伝承がある。
名前の“ミナカタ”は“水潟”の意で、元は水神であったと考えられている。ただし、宗像(むなかた)と関連があるとする説や、冶金の神であるとする説もある。)

諏訪大社より祭神を勧請する際には薙鎌に神霊が移され、各神社ではこれを神体としている。
中世には狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟、漁業を守護する神社としても崇拝を受ける。これらは諏訪大社の山神としての性格を表している。
諏訪大社では6年に一度、御柱と呼ばれる4本の杭を立てる御柱(おんばしら)祭が行われるが、全国の諏訪神社でも同様の祭が行われている。

御神徳は、殖産、開運、厄除け、勝運、縁結び、子授け、安産など。


巡回マップ→ https://drive.google.com/open?id=1szYFJmzPavAqrh-vwWlslTX600Q&usp=sharing

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